企業紹介

当社で生産している鉛・亜鉛・金属粉・触媒といった製品は私たちの生活の中にある様々な製品(自動車・建材・電子機器等)に広く利用され、日本経済を陰で支えています。

また、当社では「環境安全最優先」を最重要方針に掲げ、継続的な環境改善の取り組みを進めています。

水力発電による再生可能エネルギー事業と金属のリサイクル製錬事業を通じて、環境に優しく持続可能な社会に向け「資源循環事業」の確立を目指しています。

究極の資源循環事業の確立を目指します。

限られた資源を大切にし、素材の知恵を生かす
そしてまた、再び命を吹き込む。

今、時代はマテリアルリサイクルを求めています。

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事業内容

亜鉛製錬工場

亜鉛製錬工場では、亜鉛の鉱石から亜鉛の地金や合金を生産しています。

亜鉛は鉄をさびから守る性質を持つため、自動車、建設などに使われる鋼材のメッキをはじめ幅広く使われています。

鉛リサイクル工場

鉛リサイクル工場では、自動車の廃バッテリーなどを原料として、鉛の地金を生産しています。
鉛はバッテリー材料などの用途にリサイクルされています。

バッテリーケースのプラスチック等も再生して販売し、金、銀、パラジウム等の貴金属も回収するなど、マテリアルリサイクルを徹底して進めています。

金属粉工場

金属粉工場では、銅、銀、亜鉛、錫などを原料とし、様々な紛体を製造しています。

金属粉はスマートフォンをはじめとした電子機器や自動車など様々な製品の回路として使用されています。

触媒工場

触媒工場では、自動車やバイクなどの排ガスを浄化する触媒を製造しています。

化成品工場

化成品工場では、日立AIC㈱と当社の共同事業として運営されており、アルミニウム電解コンデンサ用の陽極箔を製造しています。

地下利用事業

神岡鉱山は奈良時代に発見され、金、銀、銅、鉛、亜鉛などの鉱石が採掘されてきました。

現在は大規模な採掘は休止していますが、神岡鉱山の地下1,000mに広がる地下空間は遮閉性が高く、温度が安定しています。

そうした特性を活かし、他には例のない研究の場として現在は利用されています。東京大学宇宙線研究所の「スーパーカミオカンデ」は地下空間の特性を利用した代表的な研究施設です。

一緒に働きたいのはこんな人

この世界の最先端の施設・研究が集結している飛騨市神岡町で各産業を支える仕事を一緒にしましょう。

資格支援制度

・勤続表彰

・住宅手当

・資格取得や自己啓発の支援(必要技能の講習会・受験料等の費用は会社が負担します)

・慶弔、災害見舞金

有給奨励日(年4~6日)、計画有給日(年2~4日)設けています

その他イベント

ソフトボール大会やソフトミニバレーボール大会などの社内行事や有志によるクラブ活動、地域行事である金毘羅宵祭りにも楽しんで参加しています!(すべて自由参加)

企業情報

会社名 神岡鉱業株式会社
所在地 〒506-1196 岐阜県飛騨市神岡町鹿間1番地1
TEL 0578-82-2230
HP https://www.mitsui-kinzoku.co.jp/group/kms/company/
設立 昭和61年5月22日
従業員数 420名
事業内容 鉱物の採掘、製錬、加工及び販売・産業廃棄物処理業(リサイクル事業)・各種金属粉の製造・電子材料の製造および販売・水力による自家発電・地下空間利用事業・不動産賃貸業
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