はじめに

こんにちは!
COURSE編集部 千葉です。

COURSEの取材でよく訪問先のご担当者様から、

「そもそも若い人は飛騨に興味のない人が多そう。」

「今の若い人は就職しても、すぐに諦めてやめる人が多い。」という意見をいただきます。

飛騨で働く若手社員の方々に取材することはたくさんありますが、実際飛騨内外で活躍を測る若者にとって「飛騨」の存在とは、また「働く」とはどんなことなのでしょうか?

今回は、そんな疑問を一問一答形式で、飛騨内外のハタチ10人に"飛騨"に対して、また"働く"ということに対してどのような思いがあるかを前編と後編に分けて聞いてみました!

目次


前編

  • あなたにとって飛騨とは

  • 飛騨というふるさとでしたいこと


  • 後編

  • あなたにとって働くとは

  • 働くことで自分にはどんなメリットがあると思うか

  • 現在の自分が思い描く、将来の自分

  • あなたにとって飛騨とは

    ・「自分の青春を送った土地。」(女性・東京都在住・学生)

    ・「帰りたくなる場所?かな?恥ずかしいけど(笑)」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「アットホームな雰囲気があってとても落ち着く場所。」(男性・東京都在住・学生)

    ・「生まれ故郷。」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「ここが私のアナザースカイ。」(男性・愛知県在住・学生)

    ・「心安らぐ場所です。」(女性・愛知県在住・社会人)

    ・「自分にとって居心地が良く、住みやすく、帰るべき場所。」(男性・愛知県在住・学生)

    ・「自然が豊かで、空気も綺麗で、人も暖かくて、安心出来て住みやすい場所。」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「自分の帰る場所。住みやすくて温かい場所。地域のつながりが強い!!」(女性・岐阜県在住・学生)

    ・「わたしの帰る場所!東京では絶対吸えない空気が当たり前に存在する場所だね!」(女性・東京都在住・社会人)

    "居心地がいい"や"住みやすい"、"落ち着く場所"など精神的な面での良い意見が多いですね。
    「心の中にあるふるさと」とよく耳にしますが、言語化するとこういう事なのかもしれません。

    飛騨というふるさとでしたいこと

    ・「老後にまた住みたいです。」(女性・東京都在住・学生)

    ・「後々、友達と一緒に地域活性!的なことはしたいです。」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「観光スポット巡りと美味しい食べ物巡り。」(男性・東京都在住・学生)

    ・「自分にできる方法で母子家庭、市営・県営住宅在住親子の支援。」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「グルメ巡り。」(男性・愛知県在住・学生)

    ・「個人経営で、古着屋的なものを開けら楽しそうダナー。」(女性・愛知県在住・社会人)

    ・「観光地として素晴らしいところなので、もっと飛騨をPRしてたくさんの人に来てもらう。交通の整備をしてもっと行きやすくしたい。」(男性・愛知県在住・学生)

    ・「ふるさと納税。」(女性・飛騨在住・社会人)

    ・「美味しい食べ物を沢山食べたい!のんびりゆっくりしたい!」(女性・岐阜県在住・学生)

    ・「高校の時先生に反対されて叶えきれなかった、友達とイベントを開くっていうのは今だにやりたい気持ちがあるかな!フリーマーケットをやったり、こ飯食べたり、歌ったり、いろんな人の輪が広がったら素敵だなーと思う!し、学生時代のワクワクしたあの計画が叶えられたら人生悔いないなー!と思いますね!(笑)」(女性・東京都在住・社会人)

    質問の捉え方にもよりますが戻ってきて"飛騨へ貢献したい"と思う人もいれば、"観光として飛騨を訪れたい"という意見もありとても興味深いです。
    また学生時代に叶えたかった事を大人になってやり遂げたいという夢もすごく素敵です。

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