日本レヂボン 株式会社

社長からのメッセージ

日本レヂボン 株式会社 代表取締役社長 洞口 健一さん

自分たちが手掛ける製品が 世界の製造現場を支えている

日本レヂボン株式会社は、研削・研磨・切断用砥石専門メーカーとして1958年に大阪市にて設立、1962年に飛騨市神岡町、1964年に飛騨市古川町に生産拠点となる工場を設立し現在に至っています。

また海外にも3拠点の工場が稼働しています。

当社で生産している砥石は国内シェアはもちろんトップ、世界シェアでも5本の指に入っています。
年間生産量は約1億2000万枚、その内25%を飛騨市で、75%を海外で生産しています。

砥石といってもいろいろありますが、人が使うハンディグラインダーに装着する円盤型の砥石が当社の主力製品です。

それは国内外の大きな造船所から、小さな町工場、家庭用の作業までさまざまなシーンで使われています。

ですから製品の安全性、安定した品質を保ちつつ、常にお客様の声に耳を傾け品質改良を重ねています
社員ひとり一人もそれを自覚し意識を一つにしています。

そして、日本レヂボンで働く事を誇りに、自分たちが手掛ける製品が世界の製造現場を支えていると思える会社を目指しています。

日本レヂボンさんの企業紹介はこちら

先輩社員にインタビュー

渡邉 彩加さん

プロフィール


   

渡邉 彩加さん

《検査仕上課》

勤務年数 :1年目
趣  味 :野球観戦
出身高校 :飛騨高山高等学校

Q&A

働いて良かったこと
高校では農業について学んでいましたが、地元企業の見学会で飛騨市内の企業を訪問し、その中で日本レヂボンに興味を持ち入社を決めました。
生まれ育った飛騨は大好きですので地元での就職は決めていました。
先輩もやさしく丁寧に教えてくださいますし、幅広い年齢層の人たちと会話ができるので楽しい職場です。

谷口 拓瑛さん

プロフィール


   

谷口 拓瑛さん

《技術部》

勤務年数 :4年
趣  味 :カラオケ、漫画
出身高校 :吉城高等学校

Q&A

入社したきっかけ
小さい頃から工作が好きで大学でも理系の勉強をしてきましたし、砥石を使っての研究もしていましたので興味はありました。
元々Uターンでの就職は決めていましたので、この会社の就職を決めました。
自分が手がけた製品を店頭で見かけたり、国内外の様々な現場で使われているのでやりがいを感じます。

西谷 謙さん

プロフィール


   

西谷 謙さん

《データセンター》

勤務年数 :2年
趣  味 :野球、バレーボール、ダンス
出身高校 :吉城高等学校

Q&A

働いて良かったこと
県外の大学で勉強していましたので、家族のありがたさは身にしみましたので、恩返しのためにも地元での就職、またものづくりに携わる職業ということでこの会社に決めました。
製品の開発や改良は試行錯誤の繰り返しですが、それによって作業効率が良くなったり、良い製品につながるので、やりがいを感じます。

木下 裕太さん

プロフィール


   

木下 裕太さん

《技術部》

勤務年数 :3年
趣  味 :バスケットボール
出身高校 :吉城高等学校

Q&A

入社したきっかけ
飛騨の自然や人々の良さはいつも感じていましたので、卒業後、地元へ帰ってくることは決めていました。
実際に工場見学し、製品の砥石に興味を覚え、それが国内シェアNo.1、世界各国で使われていることを知り驚きました。これから更に勉強して自信を付け、設計・開発できるようになりたいです。

企業情報

会社名 日本レヂボン 株式会社
所在地 〒509-4215 岐阜県飛騨市古川町杉崎260番地
TEL 0577-73-3316
HP http://www.resibon.co.jp/
企業紹介記事はこちら http://hida.webcourse.jp/company/nihonresibon/
設立 昭和33年2月4日
従業員数 262名
事業内容 砥石の製造及び販売、機械工具及び関連機器の販売、ガラスクロス製品の処理加工及び砥石材料の販売

この記事が気に入ったら フォローしよう

最新情報をお届けします。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事